2010年03月27日

新幹線で人材需要増す

新幹線で人材需要増す

「アジア・ビジネス・サミット」出席者に聞く
新幹線で人材需要増す ベトナム商工会議所・ロック会頭

 ベトナム商工会議所のブー・ティエン・ロック会頭は、日本の新幹線方式の採用が決まったベトナムでの「南北高速鉄道」整備事業について「現地での人材需要が大きく高まる。日本など先進国は人材育成で協力してほしい」と呼びかけた。
 日本とベトナムの両政府は2012年の鉄道着工に向け、近く事業化調査(FS)を始める見通し。ロック会頭は「国内の南北を結ぶだけではなく、東南アジア諸国連合(ASEAN)など近隣国へのアクセスも格段に良くなる」と指摘。高速鉄道の整備に伴い、他国への交通手段もさらに広がるとの見方を示した。
 ロック会頭はベトナムの経済成長率が今年6.5%となり、09年(5.3%)を上回ると予測。「製造業の生産拠点として存在感は高まったが、サービス業など高付加価値分野の育成にも取り組みたい」と話した。
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(日本経済新聞 2010/03/22 6面 中国・アジア)



またまた、15日に開かれた「アジア・ビジネス・サミット」での話が載ってました
そういえば、日本の新幹線が導入されるんでしたね
それによってベトナム国内でのシゴトが増えると

インフラ整備が進んでいきますね
注目はインフラですかね、やっぱり
 
posted by はじめ at 22:33 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月23日

ベトナム航空が事業拡大

ベトナム航空が事業拡大 東南アジアの経済成長背景

スカイチーム加盟 保有機・路線拡充

 国営ベトナム航空は事業の拡大に乗り出す。今年6月をメドに米デルタ航空が主導する航空連合「スカイチーム」に加盟し、世界の利用客の取り込みをめざす。一方で2020年を目標に保有する航空機数を現在の約3倍に増やす計画だ。地盤とする東南アジアの着実な経済成長の見通しを背景に運航能力を大幅に高めて国際線、国内線の双方を増強する。
 :
 国営ベトナム鉄道が新幹線方式で計画する「南北高速鉄道」に関してはハノイ中心部から空港まで路線が延びれば「国内線の利用客と海外からの観光客の双方が増加するだろう」と分析。空港と連結した鉄道インフラの整備に期待を示した。
 ベトナム航空は国内で最有力企業の一つで、従業員数は約8000人。10年の売上高は前年比31%増の32兆2500億ドン(約17億4000万ドル)を見込んでいる。

(日本経済新聞(夕刊) 2010/03/19 3面 総合・ビジネス)



路線拡張としては、インドネシア、フィリピンだけでなく、カンボジア、ラオスにも航路を広げるとか

ベトナム航空は国営企業ですか、株は買えませんね (^_^;)
注目はインフラですかね、やっぱり

スカイチーム加盟ってことは、マイレージが貯まるってことですね
まずは1度、ベトナム視察!?に行きたいですね〜
 
posted by はじめ at 20:24 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月22日

「ビジネス・サミット」アジア経済界要人の発言 改革進め投資呼び込む

「ビジネス・サミット」アジア経済界要人の発言 改革進め投資呼び込む

「ビジネス・サミット」アジア経済界要人の発言
ベトナム商工会議所 ブー・ティエン・ロック会頭

 経済危機の影響で東南アジア諸国連合(ASEAN)が大きな課題を抱えるなか、ベトナムは経済成長を続けている。2010年の経済成長率は6.5%と予測されており、昨年の5.3%を上回るだろう。ベトナム経済はまさに新たな発展段階に入った。
 20年に先進工業国に仲間入りしたい。そのために官民の改革を継続し、市場経済に関する制度を充実させたい。海外の投資家にとって良好な環境を整備するため、人的資源にも投資したい。
 アジアは域内経済の統合をさらに考える必要がある。世界的な財とサービスの供給者になるには適切なインフラ整備などが必要。インフラ整備などが重要。域内諸国が結ぶ自由貿易協定(FTA)などの促進も大切だ。

(日本経済新聞 2010/03/16 7面 国際2)



日本経団連が15日、東京で開催した「アジア・ビジネス・サミット」で話された話が載ってました
ベトナム以外では、中国、インド、韓国の方の発言もありました

さて、ベトナムですが、今年は昨年を上回る成長が期待できるようですね (^_^)v
インフレとかはうまく抑制できるんですかね
まずは、やはりインフラ整備ですかね

”ベトナム経済はまさに新たな発展段階に入った。”とのこと
いや、ワクワクしますね
おこぼれを頂戴しましょうかね (^_^;)
 
posted by はじめ at 20:44 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月14日

ベトナム北部の工業団地 NTT東が光回線

ベトナム北部の工業団地 NTT東が光回線

ベトナム北部の工業団地 NTT東が光回線
日系企業に提供

 NTT東日本はベトナム北部の「ハイフォン工業団地」に光ファイバー通信回線を敷設する。同地に進出している日系企業向けにインターネットや専用回線などの高速回線を提供する。現地通信会社とも連携し将来の一般向けのインフラ事業参入の布石にする考えだ。
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NTT東は2007年から、キヤノンやパナソニックの工場があるベトナムのタンロン工業団地でも光回線を提供している。
 ベトナムは人口の25%にあたる2200万人がインターネットを利用しているが、このうち高速のADSL(電話線を使った高速デジタル回線)利用者は290万人にすぎず、光回線の普及はこれから。

(日本経済新聞 2010/03/10 9面 国際2)



日本の場合は、低速の電話線から始まりましたよね。昔むかしパソコン通信の時代は従量制でしたし
中国やベトナムなどは、一足飛びにADSLや光回線の導入が進んでいるんですね

電話と言えば、固定電話ではなく携帯電話だったり、テレビもブラウン管でしかも白黒なんてことはなく、いきなり液晶テレビだったりするんでしょうね

時代がガラっと変わっている最中なんですかね
一回ベトナムに行って、自分の目で見てみたいものですね
posted by はじめ at 13:57 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月13日

越小売り大手 年内にも海外に

越小売り大手 年内にも海外に

 ベトナムの小売り大手サイゴン・コープは年内にも海外に進出する。隣国のラオスかカンボジアに出店する方向で調整中。両国の首都であるビエンチャンとプノンペンでは個人消費が拡大し始めているため食品や生活雑貨を中心に需要増大が見込めると判断した。ベトナム・ニューズ紙が報じた。

(日本経済新聞 2010/03/10 9面 国際2)



ベトナムだけではなく、東南アジアが結構アツいらしいですね
中流層が何億人もいるとか聞きますよね

そこにもここにもチャンスがあるってことですよね (^_^)v
 
posted by はじめ at 14:10 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月09日

不動産開発などで有力 ベトナムのSGI

不動産開発などで有力 ベトナムのSGI

事業規模、5年で2倍に
工場団地や住宅開発加速 IT分野へ拡大

 外資の進出が相次ぐベトナムでは民間企業による工業団地開発が活性化している。同国最有力企業の一つで不動産開発などを手掛けるサイゴン・インベスト・グループ(SGI)は、5年後をメドに事業規模を現在の2倍に拡大する。工業団地や住宅・オフィスの開発を加速する一方、IT(情報技術)分野への多角化で収益力を高める。
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 SGIは全国20ヵ所で工業団地を開発しており、今後、毎年3ヵ所のペースで増設する。ベトナム政府と連携し、機械部品などを製造する中堅・中小企業の誘致拡大を図る。ソフトウェアの開発拠点となるハイテクパークも整備する。ハノイや南部の商都ホーチミンなど都市部で需要が急増中の住宅の建設プロジェクトも拡充。オフィスや商業施設などを合わせた複合施設の開発を進める。
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 SGIは傘下に約50社を抱えるベトナム最大級の民間企業グループの持ち株会社。従業員数は1万人を超え、国内200ヵ所に拠点を持つ。カンボジア、ラオスなどの周辺国のほか、日米欧などにも事務所がある。中核企業は不動産開発大手キンバックシティ(KBC)で、ホーチミン証券取引所に上場している。

(日本経済新聞 2010/03/08 6面 中国・アジア)



ここの会長、ダン・タイン・タム会長は、ズン首相ら政権中枢と太いパイプを持つらしいです。ベトナム屈指の資産家で、地元メディアの長者ランキングでトップになったこともあり、松下幸之助さんの経営哲学を学んだ親日家だそうで。

不動産開発ですって
いいんじゃないですか、どんどん拡大していっちゃって〜 (^_^)

 
posted by はじめ at 22:42 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月03日

原発受注へ官民新会社 ベトナム2期狙う

原発受注へ官民新会社

東電など参加 ベトナム2期狙う

 政府は今夏をめどに、東京電力など民間企業と共同で、海外の原子力発電の事業化調査を請け負う新会社を設立する。日本の電力会社やメーカーの受注につなげるのが狙い。ベトナムの開発案件受注を念頭に政府は近く、原発機器の輸出を可能にする協力協定の交渉に入る。国際的な受注競争の激化に対応し、官民連携を強める。

(日本経済新聞 2010/02/27 1面)



またまた1面にベトナム記事

そう言えば、原発の話はちょっと前に見ましたね
今度は第2期工事
第1期ともほぼ同時に進むようですね
ライバルはフランスだとか

原発はなぁ…

 
タグ:原子力発電
posted by はじめ at 23:28 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年03月02日

アルミ事業育成 ベトナムが加速

アルミ事業育成 ベトナムが加速

新プラント建設

ベトナム政府はアルミ関連事業を強化する。このほど同国中部の高原地帯で国内2番目となるプラントの建設を開始した。豊富なボーキサイト鉱石を利用してアルミ原料のアルミナを生産する。
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アルミナ工場建設の事業主体は国営石炭鉱産物公社(ビナコミン)。ダクノン省にボーキサイト鉱石の選別工場とアルミナの精錬工場を整備する。

(日本経済新聞 2010/03/02 【国際1】6面)



ちっちゃなベトナム記事を発見

アルミですか
いろいろなところで必要になりそうですよね

アルミですか…ビナコミンですか…
 
posted by はじめ at 21:01 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年02月25日

ベトナム初の株式会社航空 エア・アジアが出資

ベトナム初の株式会社航空

エア・アジアが出資 成長市場 競争激化

 東南アジア最大の格安航空エア・アジア(マレーシア)は、ベトナムの航空会社ベトジェットの株式30%を取得し、同国を拠点に国際・国内線の運航に乗り出す。ベトナムの航空会社への外資の出資例は、オーストラリアの格安航空ジェットスターに次いで2社目。成長市場のベトナムを巡る格安航空の競争が激しくなりそうだ。
 :
エア・アジアの出資を受け、社名を「ベトジェット・エア・アジア(VAA)」に変更し、今春にも運航を始める。
 :
 需要が見込める首都ハノイ−ホーチミンなどの国内線に加え、ベトナムからタイなど周辺国への路線も開設する方針とみられる。エア・アジアは現在、ベトナムへはマレーシアやタイから週8便運航しているだけで、今後はベトナム発着の路線を増強できる。

(日本経済新聞 2010/02/24 7面 国際2)



どこぞの国の航空会社は、会社更生法を適用し、現在は企業再生支援機構の支援を受けているっていうのにね (^_^;)
単純に比較できる問題でもないのでしょうけど

Qさんは航空会社の株価は低空飛行だなんて言ってますけど、さてどうなりますか…

 
posted by はじめ at 20:57 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2010年02月16日

ベトナムの住宅 09年に開発加速

ベトナムの住宅 09年に開発加速

住居面積56%増

 ベトナムで住宅を核にした不動産開発が加速している。景気の本格回復を先取りした動きで、2009年の住居面積は前年比56%増の15億9671万平方メートルに急拡大した。首都ハノイや南部の商都ホーチミンを中心に地元企業や外資が大規模プロジェクトに相次いで参入。一部では不動産バブルの懸念も出ている。
 ベトナムの不動産開発大手ビンコムはハノイで住居棟を含む複合商業施設「ロイヤル・シティ」を整備する。
 :

(日本経済新聞 2010/02/16 【国際2】9面)



9面にもベトナムの記事が・・・

不動産バブルの懸念とな?
いやいや、まだまだベトナムの発展はこれからですよね (^_^)v

楽しみですね!

ビンコム株は買えるのかしらん?

 
posted by はじめ at 23:59 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

ベトナムで一括受注

ベトナムで一括受注

道路や発電所 整備から運営まで 新興国開拓 企業・政府一体で

 日本の企業と政府が一体となってアジアなど新興国でインフラ整備や運営、維持事業に乗り出す。第1弾としてJパワーや中日本高速道路などがベトナムで上水道や高速道路、発電所の受注を目指しており、3月にも正式に決まる見通し。政府は政府開発援助(ODA)や貿易保険などで中長期に後押しする。新興国のインフラ整備需要は今後も拡大が見込まれ、先進国の企業と政府が連携した国際受注競争は激しさを増している。
 
 :
 ベトナムではハノイとホーチミンを結ぶ「南北高速鉄道」を日本の新幹線方式で整備する方針を決定。日本の車両・機器メーカーや鉄道会社などが参加する見通しだ。一方で、原子力発電所を巡ってはベトナム政府はロシアに発注する方向であることが判明。新興国のインフラ整備の争奪戦は激しくなっている。
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(日本経済新聞 2010/02/16 1面)



またまた日経新聞の1面にベトナムの文字が (^_^;)

日本の新幹線がベトナムに採用されたんですね

ブラジルでしたっけ?
どこかでも日本の新幹線方式が採用されたんじゃなかったかな?

官民タッグを組んで日本の強みをどんどん売り込んで欲しいものです

それでベトナムが発展してくれたら申し分ないですよね!?

 
posted by はじめ at 22:03 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(1) | 日経新聞スクラップ

2010年02月10日

原発受注 日本、ベトナムでも敗退

原発受注 日本、ベトナムでも敗退

軍事協力含め攻勢 ロシアが獲得

 ベトナムで計画されている東南アジア初の原子力発電所建設プロジェクトで、同国政府は第1工事(原発2基)をロシアの国営原子力企業ロスアトムに発注する方針を固めた。軍事協力なども含めた攻勢が決め手となったもよう。官民一体の「オールジャパン体制」で受注狙っていた日本勢だが、昨年末にアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の原発プロジェクトで韓国勢の受注を許したのに続き、再び敗退した。今後は第2期工事(同2基)の獲得に全力を挙げる。

(日本経済新聞 2010/02/09 1面)



昨日の日経新聞の1面にベトナムの文字が (^_^;)


何かと思えば、原発ですか…

原子力発電所って、イメージ通りですが、コストがかかるんですよね
莫大なコストをかけて施設を作っても数十年ももたないいんですよね
しかも、放射能漏れ等のリスクもあるし…

コストパフォーマンスとしてよろしくなく、割に合わないと言われていると、思っているんですけど

エコの観点から見ても他の道も探ってほしいものです
もちろん、日本自身も


とは言っても、日本がシゴトとれないのは残念ですね

ベトナムの経済が順調に発展していくことを願います。。(^^)

 
タグ:原発
posted by はじめ at 07:18 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年08月14日

ベトナムで合弁会社

ベトナムで合弁会社

タタ製鉄、国営鉄鋼公社と

 インド製鉄最大手のタタ製鉄は13日、国営ベトナム鉄鋼公社との合弁生産で同意した。ベトナムの首都ハノイの南方約300キロのハティン省に年産能力450万トンの一貫製鉄所を建設する。投資額は50億ドル(約5400億円)の見通しで、タタは東南アジアでの事業展開を加速する。
 両社首脳が同日、ハノイで合弁契約に調印した。タタは合弁会社に65%出資し経営の主導権を握る。合弁会社は2010年末までに冷延鋼板の生産拠点を先に稼動させる。製鉄所の全面稼動時期は18年を目指す。
 タタは04年にシンガポールのナットスチール、翌年にはタイのミレニアムスチール(現タタ製鉄タイランド)を買収し、東南アジア事業を広げてきた。ベトナムの経済発展をにらみ、大型投資に踏み切る。国際鉄鋼協会(IISI)によるとベトナムの07年の粗鋼生産量は200万トン。

(日本経済新聞 2008/08/14 【国際2】7面)



タタといえば、車つくっていませんでしたっけ?タタモータース?

日本の企業だけでなく、世界中の企業がベトナムに進出しているってことでしょうか。

それにしても、
2007年で200万トンの生産量のところを
2018年に450万トンも生産できる製鉄所を造るとは。(^^;)

ベトナムの経済が順調に発展していくことを願います。。(^^)

posted by はじめ at 23:59 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

ダイキン ベトナム販社を買収 現地シェア首位狙う

ダイキン ベトナム販社を買収 現地シェア首位狙う

ダイキン工業はベトナムのエアコン販売会社、ベトキム(ホーチミン市)を買収した。買収額は約10億円。自社の販売網を構築し、主にホテルや工場向けの販売を強化する。ダイキンのベトナムでのエアコン販売シェアは14%(金額ベース)で4位。販売網の整備で2012年までに売上高100億円、シェアで首位の25%獲得を目指す。
 ベトキムは現在ダイキン製のエアコンを中心に販売しており、08年12月期の売上高予想は33億円。買収に伴いダイキンは同社の営業担当技術者を10年までに現在の倍となる200人に増員し、官公庁や民間ホテル、企業などへの営業を積極化する。
 ベトナムのエアコン市場は現在250億円程度とされる。今後は店舗やオフィス、ホテルなどを中心に普及が急速に進む見通しで、12年には400億円規模に拡大する見通し。
 ダイキンはタイ工場で生産する省エネ型のエアコンをベトナムに投入している。市場拡大に伴い同工場の生産能力を09年に現在比5割強増やす計画で、将来は家庭向けの市場開拓も進める。

(日本経済新聞 2008/08/13 【企業総合】9面)



ベトナムって、暑いんですよね。やっぱり。(^^)

経済発展していくとエアコンも当たり前になっていくんでしょうね。
家庭向けエアコンが普及するのは、まだまだ先の話なんでしょうかね。

きっと間違っているんでしょうが (^^;)
作れば作っただけ売れていくようなイメージを持ってしまいました。
そうなる日も、きっと遠くない(ハズ)。。。
posted by はじめ at 23:22 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年08月11日

アジアの賃金、上昇に拍車

アジアの賃金、上昇に拍車

中国・深セン2割/ベトナム3割

 アジア各国・地域で労働者の賃金相場が急上昇している。中国の代表的な工業地域、深センでは最低賃金が7月から20%近く上がり、外資系工場が撤退を開始。ベトナムが最低賃金の3割上昇を見込まれるなど東南アジアでも賃金の上昇傾向は顕著で、インドのIT(情報技術)関連企業では賃金上昇が利益を圧迫する懸念が出始めた。物価高騰により賃上げ圧力はさらに強まるとみられ、低賃金を背景に急成長を遂げたアジア経済が曲がり角を迎えている。

 :

▼東南アジアはスト多発
 東南アジアでも賃金相場の上昇が大きな問題となり始めている。ベトナムが来年1月適用する最低賃金は、現在と比べて最大30%強上昇する見通し。同国の消費者物価上昇率は20%を上回っており、賃上げを求めるストライキが多発している。

 :

(日本経済新聞 2008/08/11 【中国・アジア】6面)



世界経済にも影響が広がる懸念があるようなことも書いてありました。

ベトナムのインフレはずいぶんマシになったんでは?
違いましたっけ?

まぁ、曲がり角には違いないんでしょうけど
長期的に見れば、これを乗り越えていくんでしょう、きっと。(^_^)

ですよね?

タグ:消費者物価
posted by はじめ at 23:59 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年08月09日

三洋、ベトナムに新工場

三洋、ベトナムに新工場

DVD基幹部品 100億円を投資

 三洋電機は8日、ベトナムにDVD再生機などの基幹部品である光ピックアップの新工場を設立すると発表した。総投資額は約100億円で、2009年4月に稼動する。三洋は光ピックアップで世界シェアの約3割を握る首位メーカー。今後も中国など新興国でDVD再生機の成長が見込めるため、積極投資を進め、電子部品の売上高を11年3月期に3500億円へ引き上げる。
 新工場はベトナムのバクザン省に設立する。三洋の中国現地法人がベトナムに設立した新会社が運営を手がけ、主にDVD向けの光ピックアップを生産する。12年度の売上高は300億円を目指す。
 光ピックアップの生産拠点としては中国やインドネシアなどに続き5ヵ所目となる。

(日本経済新聞 2008/08/09 【企業2】11面)



三洋電機もベトナム進出ってことで。

でも、日本の三洋電機が直接乗り込んでいくのではなく
"三洋の中国現地法人がベトナムに設立"するっていうのは
なにか理由があるんでしょうかね??
posted by はじめ at 23:59 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年08月06日

古河スカイ、ベトナムで増産

古河スカイ、ベトナムで増産

 古河スカイはベトナムで自動車用過給器(ターボチャージャー)に使われるアルミ精密鋳造部品を増産する。ホーチミン市にある工場の鋳造機や付属設備を増設し、2009年3月をめどに生産能力を25%増強する計画。投資額は約2億円。燃費効率を高めるターボは、排ガス規制の強化を受け欧州を中心に需要が急増している。古河スカイは増産で旺盛な需要を取り込む。

(日本経済新聞 2008/08/05 【企業2】13面)



古河スカイ。初めて聞く名前です。
あら、東証1部に上場されているんですね。不勉強ですみません。(^^;)


古河スカイHPにもっと詳しい情報が掲載されていました。

自動車用アルミ精密鋳造部品製造子会社(ベトナム)の生産能力増強
http://www.furukawa-sky.co.jp/release/080731.htm


なるほど。ターボチャージャーねぇ。勉強になりますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/過給器

posted by はじめ at 23:01 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年08月05日

ベトナムに金融子会社

ベトナムに金融子会社

 トヨタファイナンスは4日、ベトナムに金融子会社を設立すると発表した。トヨタ自動車の販売店向けに自動車ローンなどの金融サービスを手掛ける。すでにベトナム中央銀行から会社設立の許可を取得済みで、今年10月から営業を開始する予定。同国で自動車大手が金融サービスに進出するのは初めて。トヨタファイナンスが全額出資し、8月下旬にも設立する。

(日本経済新聞 2008/08/05 【経済2】7面)



ベトナムでは、車は増えているんでしょうか。
ベトナムは、自転車、バイクが道路に溢れているイメージなんですけど。(^^)

トヨタも売れているんでしょうかね。。
自動車輸入関税が上げられたなんてニュースもありましたけど。

posted by はじめ at 23:07 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年07月29日

点検 アジア・新興国株 ベトナム株、再び波乱の様相

ベトナム株、再び波乱の様相

ガソリン値上げで不安心理台頭

 ベトナム株式市場が再び波乱の様相を強めている。ホーチミン証券取引所の株価指数VNインデックスは政府の金融引き締め政策が効き始めたとの見方を受け6月下旬に底入れし、反転上昇の兆しを見せていた。だが、政府が21日に何の前触れもなくガソリン価格を大幅に引き上げ、再びインフレ高進への投資家の不安心理が台頭。株価は一転して下げ足を速める展開となっている。
 21日早朝、ベトナム政府はガソリンなど石油製品の小売価格を30%強引き上げると決定し、即日実施した。投資家の間では「収まりかけたインフレ高進が再び加速しかねない」との懸念が一気に広がり、同日のホーチミン株式市場は売り一色となった。
 21日は上場銘柄のほぼすべてが値幅制限いっぱいまで下落。殺到する売り注文になかなか商いが成立しない銘柄も続出し、売買高は18日に比べ半分以下まで減少した。その後も売り優勢の展開が続き、VNインデックスは18日から25日まで6営業日連続で下落。この間の下落率は12%強にも達しており、ベトナム株式相場の不安定さを露呈した。
 7月の消費者物価指数には今回のガソリン価格引き上げが反映されなかったため、速報値では前年同月比27%上昇と市場の予想の範囲内だったが、市場では「8月は前年同月比で30%を超える可能性が高い」と予想。その場合、落ち着きを取り戻しつつあった自国通貨であるベトナムドンの急落など金融市場の混乱を招きかねないとの観測が投資家の間で強まっている。
 ベトナム政府はガソリン価格を引き上げた直後に「インフレを抑制するためにあらゆる手段を講じる」との姿勢を地元メディアを通じて発表した。ただ、多くの市場関係者は「金融市場安定のために金融当局が取れる手段は限られている」(国内大手証券のエコノミスト)と悲観している。

(日本経済新聞 2008/07/29 (夕刊)【マーケット総合1】6面)



日経新聞の夕刊「点検 アジア・新興国株」というコーナーで
ベトナムが取り上げられていました。

ちょっと長いんですけれど、全文スクラップ!

最近、株価も底入れして、上がり始めていたところに。。。
ということですか。困ったもんだ。(^^;)

うまいことベトナム政府がコントロールしてくれることに期待しましょう!!
posted by はじめ at 21:55 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

2008年07月27日

ベトナムからの肥料原料倍増

ベトナムからの肥料原料倍増

 全国農業協同組合連合会(全農)はベトナムからの肥料原料リン鉱石の輸入量を倍増する。2008年7月−2009年6月の輸入量を前年度比約2倍の4万5000トンに引き上げる。中国政府は2006年から同鉱石の輸出関税を新設、現在は税率を120%まで上げた。全農は調達先の多様化で対応する。

(日本経済新聞 2008/07/25 【企業2】11面)



ベトナムから肥料の原料も輸入しているんですね。
聞いたことあるような、ないような。
いや、きっとないです。(^^;)

リン鉱石もレアメタルみたいですね。

中国が関税をかけるってことは、
実質的には、他国には輸出しないで、自国内で使うよってことですよね。

肥料(の原料)が手に入りにくくなったり、値上がりしたりすると
まわり回って、ますます、自給率やら食糧危機やらが深刻になっていくような気が。。



タグ:リン鉱石
posted by はじめ at 17:35 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞スクラップ

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